〜あの8泊9日が、今につながっている〜
村・留学を終えたあと、
多くの人が口にする言葉があります。
それは、
「あの時の村・留学があったから、今の自分がある」
という言葉です。
吹屋での8泊9日は、
特別な誰かになるための
時間ではありません。
人と出会い、
暮らしに触れ、
自分自身と向き合う。
その中で、
「どう生きたいか」を
少しずつ見つけていく時間です。
ここでは、
これまで村・留学に参加した
仲間たちの声をご紹介します。
今の日本は雑音が多いなーと思うのですが、
その雑音から遠ざかって、
自分の声に耳を傾けることができたのが村留学でした。
閉じられた空間だからこそ、自分と、
それから一緒に参加した仲間と
向き合える時間がたくさんあった。
自分にとって、
面倒くさいけど、
きっと大事な問題に向き合える時間。
吹屋で過ごした時間は、街中から離れた吹屋でも、
考え方次第で豊かな暮らしができるんだと
実感する機会になりました。
吹屋での暮らしは、
当時の私にとっての
「理想的な暮らし」を体験する期間でした。
自分が作った料理を誰かに食べてもらい、
「美味しい」と言ってもらえることが
こんなに嬉しいんだと気づきました。