村・留学が、
その後の人生に
残したもの

〜あの8泊9日が、今につながっている〜

村・留学を終えたあと、

多くの人が口にする言葉があります。

 

それは、

「あの時の村・留学があったから、今の自分がある」

という言葉です。

 

吹屋での8泊9日は、

特別な誰かになるための

時間ではありません。

 

人と出会い、

暮らしに触れ、

自分自身と向き合う。

 

その中で、

「どう生きたいか」を

少しずつ見つけていく時間です。

 

ここでは、

これまで村・留学に参加した

仲間たちの声をご紹介します。

「もう一つの故郷と仲間に出会う」

「私にとって村・留学は、いろんな価値観や多様性に触れる時間でした。」

生まれ育った場所も考え方も違う仲間たちと、共に暮らした9日間。

一緒に生活する経験は、他ではなかなか得られないものでした。

 

 

もう一つの故郷ができた時間

 


田川ファミリーはじめ、共同生活したみんなとそれぞれが大切にしている

価値観に触れながら暮らせたことは、

今私が地域で豊かに暮らせていることの根底にある気がします。


「自分自身と出会う時間」

今の日本は雑音が多いなーと思うのですが、

その雑音から遠ざかって、

自分の声に耳を傾けることができたのが村留学でした。

 


閉じられた空間だからこそ、自分と、

それから一緒に参加した仲間と

向き合える時間がたくさんあった。

 

 

自分にとって、

面倒くさいけど、

きっと大事な問題に向き合える時間。

「未来への一歩になる」

吹屋での村・留学は、今振り返ると、私にとって、

背中をぐっと優しく押してもらった時間だったなとすごく思います。

 


自分のやりたいことに覚悟が持てた、1番のきっかけでした。

 

 

大学時代「何になりたいか」を探していた頃、

「どう生きたいか、どうありたいか、どう暮らしたいか」

という生きる上で大事なことに気づかせてもらえたのが村留学です。


「暮らしを体験する」

吹屋で過ごした時間は、街中から離れた吹屋でも、

考え方次第で豊かな暮らしができるんだと

実感する機会になりました。

 


吹屋での暮らしは、

当時の私にとっての

「理想的な暮らし」を体験する期間でした。

 

 

自分が作った料理を誰かに食べてもらい、

「美味しい」と言ってもらえることが

こんなに嬉しいんだと気づきました。