- thought -
便利になった。
それは、間違いなく、
先人たちの努力のおかげです。
物はあふれ、
不自由なく暮らせる時代になりました。
でも、ふと立ち止まったときに、
こう思うことがあります。
本当に、これで豊かなんだろうか。
食べるものはある。
けれど、どこか不安が残る。
着るものは手に入る。
けれど、長く使い続けることは少ない。
便利になったはずなのに、
どこか満たされない。
本当に、これでいいのか。
昔は、もっと不便だったと思います。
でもその中には、
今よりも大切にされていたものが、
あった気がする。
ひとつひとつに、
手間と時間がかかるからこそ、
自然と、
大切にする暮らしがあった。
食べるものも、
着るものも、
使うものも。
すべてに、
人の手と、想いと、知恵が宿っていた。
だからといって、
昔に戻ろうとは思いません。
ただ、
あの頃にあった大切なものを、
もう一度、今に取り戻したい。
昔の衣・食・住から学び、
現代の暮らしに合わせて、再構築する。
それが、
これからの“本当の豊かさ”につながると、
思っています。
人にも、自然にもやさしい暮らしを。
そして、
その暮らしが、地域の中で循環していくこと。
ここから、
少しずつ、はじめていきます。
もし、
この感覚に少しでも重なるものがあれば。
一度、遊びに来てみてください。
- wanted -
ここでやっていることは、
完成されたものではありません。
むしろ、
これから一緒に、つくっていくものです。
もし、
こんな暮らしを、少しでもいいなと思ったら。
まずは、気軽に遊びに来てください。
実際に空気を感じてみて、
「もう少し関わってみたい」と思ったら、
そのときに、声をかけてもらえたら嬉しいです。
ちょっとした一言でも大丈夫です。
気軽にご連絡ください。