村・留学 -吹屋-

持続可能な社会のため

これからの暮らしと

社会を考える人達へ


- back number -

吹屋 2017 夏・2018 冬


持続可能社会のため、これからの社会と暮らしの社会にある自らの役割を考える

人には、役割がある。

役割が持続する地域への礎となっている。

 

地元民の役割、移住者の役割、

資本家の役割、労働者の役割、

男の役割、女の役割…etc。

 

岡山県備中吹屋。

江戸から明治にかけて銅山で栄えた地。

銅山は山稼ぎ労働者(移住者)が中心で

新しい人を当たり前のように

受け容れる文化が現在まで根付いている。

 

吹屋の美しい町並みは当時、

6人の豪商が宮大工を招き

労働者のために築いた。

 

 

主催者の田川寿一さんは家族で

吹屋に移住して4年。

 

Eleven village吹屋というオーガニック

ゲストハウスを運営。

自分では料理も作らないと笑顔で話す。

 

医療従事者だった妻のみなちゃんが

オーガニックにこだわった料理を

作り家族を支える。

 

吹屋・夏は、人に役割がある吹屋で

自らの理想を形にしていく主催者と、

持続可能社会のため、

これからの社会と暮らしの中にある

自らの役割を考える9日間となる。



村・留学 -吹屋 2017 夏-

日時:平成29年9月11日(月)〜19日(火)

参加人数:11名

 

ー1期生ー

小沼 菜々花

村・留学 -吹屋 2018 冬-

日時:平成30年2月24日(土)〜3月4日(日)

村留学2期生:5名

 

ー2期生ー 

大地敦子



- back number -

吹屋 2018 夏


様々な生き方が集まる小さな村で、伝統・自然・食を通して豊かな暮らしを実践す9日間

今後、日本で起きてくる問題が、

今ここで起き、解決に向け、

日々挑戦し続けている。

 

岡山県西部、

標高550mの自然豊かな山間にある

赤い町並み吹屋ふるさと村。

 

昔は、顔料(ベンガラ)の産地として繁栄し、

当時は3000人以上の人が住んでいた。

 しかし、

現在は急激は過疎化、

少子高齢化が進み、

時代の最先端を走っている。

 

そして、

吹屋には、

古き良き日本が今でも残っている。

伝統的な町並み、豊かな暮らし、

人と自然の共生、不便の中の幸せ、

助け合って生きる。

 

地元の人と移住者、

年配者と若者、

そして、行政とがみんなで力を合わせて、

吹屋という文化遺産を

後世に継いでいくべく、

古いものと新しいものが融合し、

日々挑戦し続けている。



村・留学 -吹屋 2018 夏-

日時:平成30年9月11日(火)〜19日(水)

村・留学3期生:3名



- back number -

吹屋 2019 冬


日本人としてのルーツを学び、経験し、豊かな暮らしを実践する9日間

 戦後GHQの登場で、

衣・食・住・出産・教育・精神…etcの

欧米化が進み、

日本人として大切に

されてきたことが失われた。

 

また戦後、

経済発展していく中で、

様々な要で、

人と人との繋がりが

分断化されていった。

 

もちろん、

GHQや経済発展が悪い訳ではなく、

その歴史を受け、

私たちがこれから

どんな未来を作っていきたいか、

そこに焦点を当てることが

大切である。

 

ここ吹屋には、

戦前からの日本の文化・町並み・精神を

受け継いでいる人たちが住んでおり、

次世代へ引き継いでいる。

 

村人みんなが

吹屋が好きで誇りに思っている、

 この地で、

8泊9日暮らすことで、

日本人としてのルーツを学び、

経験し、

これからの豊かな暮らしに繋がる。



村・留学 -吹屋 2019 冬-

日時:平成31年3月18日(月)〜26日(火)

村・留学4期生:3名 




- Message -

村留学生へ


あの時の村留学があったから、

今の自分がある。

あなたの人生のターニングポイントに

陰ながら、

全力サポートします。

 

村留学が終わってからも、

持続可能な社会のために、

共に挑戦し続ける、仲間になろう!